判断スピードとプレー精度を高めた1ヶ月

スポーツ

9月は暑さが少し和らぎ、練習量を増やせる時期。
試合も増えてくるため、今月は
「判断スピード」
「プレー精度」
を重点テーマにトレーニングを進めました。

8月に高めた“動きのキレ”を維持しながら、試合で活かすための実戦的な練習が中心になった月です。


⚡ 重点テーマ①:判断スピードの強化

● カラー反応ダッシュ

マーカーの色を見て瞬時に動くメニュー。

  • 赤=右
  • 青=左
  • 黄=後ろ
  • 緑=前

最初は迷う場面があったものの、後半は判断が速くなり、動き出しのタイミングが明らかに改善。


● ボールを見ずに動く練習

  • 目線は前のまま、足元だけでドリブル
  • 親が指示した方向にすぐカットイン

“周りを見ながらプレーする感覚”が少しずつ身についてきた。


● ワンツー判断の基礎

  • 壁役を使ったワンツーパス
  • 受け直しのタイミング強化

シンプルだけど判断の練習として有効。


🎯 重点テーマ②:プレー精度の向上

● パスの強弱調整

試合中、パスが弱くて奪われることが多かったため、基礎を見直し。

  • 強いパス
  • 弱いパス
  • ワンタッチパス
  • 方向づけパス

徐々に「相手が受けやすいボール」を意識できるようになってきた。


● コーンゴールでシュート精度アップ

狭いコースを狙う練習。

  • インステップでしっかり蹴る
  • インサイドでコントロールシュート

左右の差はあるけど、決定率は確実にアップ。


● ターン&加速の質を磨く

  • 半身で受ける
  • ボールの位置をずらす
  • 最初の2歩を素早く

試合で“抜け出すシーン”が増えた理由の一つ。


⚽ サッカー練習での変化

● ボールの受け方が上手くなった

以前は足元がバタついていたが、9月は落ち着いてボールを受けられるように。
ターンして前を向くスピードも速くなった。


● 1対1の勝率が上がった

判断が速いことで、先に動ける→優位に立てる場面が増加。
相手との駆け引きができるようになってきた。


● パスのズレが減った

方向と強さのコントロールが向上し、仲間からのパス成功が増えた。


🎥 動画チェックのポイント

改善

  • 体の向きが良くなった
  • 判断に迷いがなくなってきた
  • ボールを見すぎず前を見るプレーが増えた
  • 方向転換がスムーズ

課題

  • 左足のシュート精度がまだ不安定
    → 10月は「弱点克服メニュー」を入れる予定。

📝 本人の感想

  • 「判断するのが速くなった気がする」
  • 「パスが強く蹴れるようになった!」
  • 「試合でいっぱい走れた」

自信がついてきて、プレーが積極的になってきたのが大きな変化。


👨‍👩‍👧 親として感じたこと

  • 涼しくなると練習の質も上がる
  • 判断系の練習は効果が出るのが早い
  • 動画で見返すと成長がよく分かる
  • 実戦的な練習を取り入れるとプレーに直結する

他の子と比べるのではなく、“本人比での成長”が大事だと再確認。


📌 まとめ

9月は、判断スピード × プレースキル × 実戦対応力 を総合的に伸ばせた1ヶ月でした。
動きのキレがそのまま“プレーのキレ”につながり始めている実感あり。

10月は 弱点克服(左足・体幹のブレ) を中心に取り組む予定です。

また来月も記録していきます!

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