暑さに負けない身体づくりとスピード持久力を育てた1ヶ月

スポーツ

7月は夏の本格的な暑さが始まる時期。
練習や試合でも、暑さによるバテが気になっていたため、
今月は 「暑さへの順応」「スピード持久力」 をメインテーマにトレーニングを進めました。

熱中症対策をしながら、質を落とさず練習を続ける工夫が大事な1ヶ月でした。


☀️ 重点テーマ①:暑さへの順応と体調管理

● ウォーミングアップ時間を長めに

気温が高い日は、筋肉が動く前に“体力を一気に奪われる”ことがあるので、
ウォーミングアップを丁寧に実施。

  • じっくりストレッチ
  • 5分の軽いジョグ
  • 体幹スイッチ(プランク/ブリッジ系)

これをやるだけで、動き出しが軽くなる。


● 水分補給のルールづくり

  • 練習前に一口
  • 休憩ごとに必ず飲む
  • 終了後は多めに水分補給

特に汗が多くなる日はポカリなども併用。


● ペース調整を覚える

最初から全力で飛ばすと後半に動けなくなるため、
「序盤は7割、勝負どころは全力」
というペース配分を本人に意識させた。


⚡ 重点テーマ②:スピード持久力の強化

● インターバル走(短時間高強度)

  • 15秒ダッシュ → 15秒休憩 × 6セット
  • 30m × 4本(スピードキープ)

短い距離で“速さを維持する”力を育てる。


● ランダッシュ(方向転換つき)

  • マーカーで左右前後に動く
  • 最後に全力ダッシュで締める

判断力とスプリントを同時に強化できるメニュー。


● ミニゲーム形式の走り

サッカーの動きに近い状況でのスプリント練習。

  • 5秒間でできるだけ多くボールタッチ
  • コーチ役が動いた方へ瞬時に寄せる

プレーに直結する「反応の速さ」が伸びた。


⚽ サッカー練習での変化

● 後半でも走力が落ちにくくなった

暑い日でも、以前より明らかに動けていた。
特に守備の戻りとボールの追い方が速い。

● 守備の“寄せ”が鋭くなった

判断が速くなり、相手に対して迷わず動き出せる。
1対1の粘りも強化され、コーチからも褒められた。


🎥 動画チェックで見えた7月の成長

改善

  • 暑い中でもフォームが崩れにくい
  • ダッシュの加速が安定してきた
  • ボールへの最初の一歩が速くなった

課題

  • 気温が高いと足が重くなる
    → 8月は「短時間で質を高める練習」を計画。

📝 本人の感想

  • 「暑いけど前より動ける!」
  • 「休憩でちゃんと水飲んだら楽になった」
  • 「ダッシュが速くなってきて嬉しい」

暑さの中で“できることが増えた実感”が出てきて前向きに。


👨‍👩‍👧 親として感じたこと

  • 7月は体力差が出やすい月
  • 水分補給の習慣づけが本当に大事
  • スピード持久力の練習は短時間でも効果が出る
  • 無理をさせず続けることが一番大切

夏場は「やりすぎない」が鉄則だと実感した月だった。


📌 まとめ

7月は 「暑さ対策 × スピード持久力 × 体調管理」 をテーマに、無理なく成長できた1ヶ月でした。
8月は引き続き暑さに気をつけながら、テクニック系の動きにも力を入れる予定。

来月も記録していきます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました