5月は公式戦や練習試合が増える時期。
後半に疲れて動きが落ちることが目立ってきたため、
今月は 持久力と走り切るための体づくり をテーマにフィジカルトレーニングを進めました。
気温が上がってきて、体力差が出やすい季節でもあるので、試合の最後まで集中して動ける身体を目指した月でした。
🏃♂️ 重点テーマ:持久力を底上げする
● ペース走で「体力の基礎」を作る
週2回、軽めの有酸素メニューを追加。
- 5分間の軽いジョグ
- 100m × 5本(ペース一定)
- クールダウンのウォーク
呼吸のリズムが安定してきて、息が上がるまでの時間が伸びた。
● インターバルトレーニング
試合での“走って止まって”の繰り返しに対応するための練習。
- 20秒ダッシュ → 20秒休憩 × 6セット
- 50mダッシュ × 3本
- サイドステップ → 前ダッシュ
きついけど、本人は「ゲームみたいで楽しい」と意外と前向き。
⚡ 走りのフォーム改善にも取り組む
● 腕の振りを大きく
腕を振る方向とタイミングを合わせることで、足の出方がスムーズに。
● つま先の向きを意識
走るときにつま先が外に向くクセがあり、スピードが出にくかったため矯正。
● 接地時間を短くする練習
軽くジャンプするような意識を入れることで、動きにキレが出てきた。
⚽ サッカー練習での変化
● 後半の“バテ具合”が改善
試合後に「疲れた〜」と言いつつも、
序盤と比べて明らかに動きの落ち方が少なくなった。
コーチからも、
「最後まで戻れるようになった」
と声をかけてもらえて自信につながった様子。
● 押し込まれる場面で踏ん張れるように
運動量が増えたことで、守備の戻りが速くなった。
1対1で粘れるシーンも増えてきた。
🎥 動画チェックの気づき
改善ポイント
- スプリントの姿勢が良くなった
- 止まる・走り出す動作が軽い
- 後半でも姿勢が崩れにくい
課題
- 疲れ始めると上半身がブレる
→ 6月は体幹の再強化と、スプリント練習を追加予定。
📝 本人の感想
- 「走れると気持ちいい!」
- 「インターバルはしんどいけど試合で役立つ」
- 「後半でも頑張れるようになった!」
走ることが嫌いだった時期を思うと大きな成長。
👨👩👧 親として感じたこと
- 気温が上がる中で体力の差が出やすかった
- 持久力の底上げをしたらプレーが安定した
- “走れる子”はサッカーで大きな武器になると再認識
今後も季節に合わせてトレーニング内容を調整しながら続けていきたい。
📌 まとめ
5月は、持久力アップ × 走りのフォーム改善 をテーマに大きく成長できた月でした。
6月はスプリント強化と体幹の安定を継続していく予定。
引き続き月ごとの記録をつけていきます!


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