11月:パスの強弱と判断の質を高めた1ヶ月

スポーツ

11月は試合が続き、課題がより明確に見えてきた時期。
特に気になったのは、

  • パスの強弱の調整
  • ボールを受ける前の準備(判断の質)
  • 寒くなってきてからの動き出し
    の3点。

今月はこれらの改善に取り組み、試合でのパフォーマンスを底上げした1ヶ月でした。


⚽ 重点テーマ①:パスの強弱とコントロール精度

● 強いパス・弱いパスを意識的に打ち分け

  • 次の味方が前に走っているときは“強め”
  • 足元で受けたいときは“優しく”
  • ワンタッチで返すときは“角度重視”

その場その場でボールのスピードを変える練習を重点的に行った。


● 壁当て練習(強弱ミックス)

  • 強いパス10本
  • 弱いパス10本
  • 角度をつけたパス10本
  • ワンタッチ10本

だんだんと、意図したスピードのパスが蹴れるように。


● 受ける前の姿勢から改善

パス精度は、蹴るだけじゃなく“受ける前の準備”が大事。

  • 半身で構える
  • 体を開く角度
  • 軸足の向きを整える

受けやすい姿勢ができるとミスが減っていった。


🔍 重点テーマ②:判断スピードの強化

● カラーコーン反応

親の指示または色コーンを見て動く練習。
試合の「どっちへ行く?」「パス or ドリブル?」の判断力につながる。


● 2タッチ縛りのドリブル練習

  • ワンタッチ目でコントロール
  • 2タッチ目で方向を変える

判断が速くないと間に合わないので効果大。


● パス&ムーブ

パスを出したあと、次のスペースへ素早く走る練習。
「出して終わり」にならず、次のプレーへの連続性が強化されてきた。


💪 重点テーマ③:寒さ対策と動き出しの改善

● ウォームアップを丁寧に

寒くなると体が重くなるため、入念に準備。

  • 体幹スイッチ
  • 股関節の可動域アップ
  • ジョグからの加速練習

丁寧な準備で動き出しの質が上がった。


● スプリントの再確認

  • 最初の3歩で一気に加速
  • 腕の振りを大きく
  • 足の回転スピードを上げる

“走りのキレ”が戻ってきた。


📹 動画チェックで分かったこと

改善

  • パスのスピードが安定
  • ターンがコンパクト
  • 周りを見る回数が増えた
  • 守備での寄せが速い

課題

  • 左足のコントロールはまだ波がある
    → 12月に再度集中して強化予定。

📝 本人の感想

  • 「強いパスが前より届くようになった!」
  • 「判断が速くなってきて楽しい」
  • 「寒くても動けるようになってきた」

プレーに手応えを感じていて良い雰囲気。


👨‍👩‍👧 親として感じたこと

  • パスの強弱は“理解+練習量”が必要
  • 判断の速さがプレーの質を大きく左右する
  • 寒くなる時期は体調管理も大事
  • 継続すると動きが安定していく

成長の積み重ねが見える時期だった。


📌 まとめ

11月は、
パスコントロール × 判断スピード × 冬への体づくり
を強化した1ヶ月でした。

12月は

  • 左足の安定
  • 体のキレの維持
  • 年内の振り返り
    を中心に記録していく予定。

来月も続けていきます!

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