弦を交換した感想

バイオリン

2月に入って、バイオリンの弦を久しぶりに交換しました。
前回の交換から少し時間が空いていたので、そろそろ音が安定しなくなってきた気がして、
思い切って新しい弦にリセットすることにしました。

今回交換した弦について

今回選んだのは、いつも使っているドミナント。
張り替えてすぐは音が明るめで、特にA線の響きが大きく変わりました。

E線はまだ張りたての金属感が強いけれど、
数日弾いていると落ち着いてくるので様子を見ながら慣らしていこうと思います。

交換したあと、

  • 音の立ち上がりが良くなった
  • 指を置いたときの反応が滑らか
  • 弓のスピードを一定にしやすい
    こういう小さな変化を感じられて、やっぱり弦は定期的に替えた方が気持ちいいなと実感しました。

感じた変化と気づき

新しい弦にすると、やっぱり音程を取るときに少し違和感があります。
前の弦の感覚で押さえると、微妙にズレてしまうこともあって、
今日はチューナーを見ながら慎重に練習しました。

特にG線が太くなったように感じて、
押さえる指の力加減に少し時間がかかりそう。

でも、響き自体はとても豊かになっているので、
弾いていて楽しくてやる気が戻ってきました。

弦交換のときにやったことメモ

今回の交換で気をつけたことをメモしておきます。

  • 駒が傾かないように、1本ずつ順番に弦を交換
  • チューニングは少しずつ(張りすぎ防止)
  • ペグの滑りを防ぐために少しコンパウンドを使用
  • 最後に駒の角度をチェック

こうしておくと、次に替えるときに見返せて便利。

交換後の練習の手応え

張り替えたばかりでまだ音が安定しないけれど、
弦が落ち着く頃にはもっとなじんでくると思うので楽しみです。

今日はスケールを中心に、ゆっくり練習して終わりにしました。
明日以降も、音程とボウイングを丁寧に確認しながら弾いてみます。

まとめ

弦を替えると、一気に音がリセットされてリフレッシュした気分になります。
やっぱり定期的に交換するのは大事だし、気づいたことも多い一日でした。

また次の交換タイミングも、ブログにメモとして残していこうと思います。

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